看護学校時代に楽しかったこと

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看護学校時代に楽しかった事

看護学生時代、楽しかったこと。それは意外と普通の大学生と変わりません!忙しい中でもそれなりに大学生活を謳歌できるものです。看護実習や国家試験の勉強など、普通の大学とは違うところは沢山ありますが、学生生活は楽しい思い出が沢山あります★

 

大学ではサークルはありませんでしたが、変わりに部活動が盛んで、大体みんな部活に入っていました。
私の大学では、医学科と看護学科しかない学校だったので医学科と一緒に部活をしていました。看護学科は運動部のマネージャーになる人がほとんどです。中にはプレイヤーとして活躍する子達もいました。

 

それぞれ新入生の時に先輩から様々な部活に勧誘され、見学に回って入りたい部活を決めます。そして新入生歓迎会の時にみんなの前で発表するという流れでした。新入生が部活を決める時期は勧誘で忙しく、新入生は引っ張りだこです。色々な部活に見学に行き、食事会に参加したり楽しかったです。大学生のノリってこんななんだ〜という印象でした!

 

部活に入部すれば、その後は大会やら練習試合やら様々な場面で活動します。私も運動部のマネージャーになり、夏は大きな大会で地方に行ったり、合宿があったりと色々経験しました。ユニフォームを洗濯したり、飲み物を作ったり、女子校出身の身としてはなんだか新鮮なことばかりでしたね(笑)
また、部活単位で動くことも多かったので部活は入っていて良かったです。卒業式や戴帽式の時は、部員やマネージャーの先輩後輩が駆けつけてくれました。

 

少人数の学科だったので、結束が強かったのもいい思い出になっています。もちろん全員の名前と顔だけでなく、誕生日まで把握する仲でした。真面目な子も派手な子も個性的な子もさまざまいましたが、テスト前はみんなで資料を共有したり、課題には役割分担をして望んでいました。文化祭でみんなで出し物をしたりしたこともいい思い出です。

 

最初は、みんなが看護へのモチベーションが高すぎるような気がして気後れしていましたが、なれていくうちにそれぞれの子の個性もわかりとても仲良くなれました。必修授業も多く、一緒にいる時間も長かったので自然と打ち解けていったからかもしれません。卒業し10年近く経った今でも連絡を取り合い遊ぶのは大学時代の友人ばかりです。つらい看護実習もともに乗り越えているだけに、絆は深いと思います。

 

看護系の大学というと真面目で固くて、忙しいだけのイメージがあるかもしれません。私自身も高校生の時そう思っていて、きっと入学したらつまらない毎日なんだろうな、と思っていました。でも沢山楽しいことがあり、とてもいい時間でした!戻れるものなら戻りたい〜!!(笑)なので、看護系の大学を目指そうかと思っている方はご安心くださいね★素敵な思い出をつくってください♪


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