日勤のみ看護師で働くデメリット

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日勤のみで働く看護師のデメリットとは

日勤ばかりで働く看護師は、仕事についてや私生活において、デメリットがあります。

 

そのデメリットの内容について、まとめてみました。

 

・給与面

給与が、夜勤をしている時と、かなり違ってきます。
夜勤をしている時には、夜勤手当があるのでその分、給与が高くなります。
日勤ばかりの仕事の看護師となると、お給料が下がるというのは、そのことが大きく関係しています。

 

 

・日勤は忙しい

日勤の担当となると、外来は午前中に大勢の患者さんの対応となります。
また外来看護師の場合は、その担当部署の人数が限られているので、とても忙しいのです。
病棟で日勤をする場合は、さらに忙しくなります。
大体、どの病院でも日勤の勤務が忙しくなっています。
患者さんの検査や手術など、その後のケアや処置や観察を多く必要となります。
そのため、忙しさは大変と思うこともあるほどです。
夜勤は、人数が限られているので、できるだけ日勤で処置などを行うようになっている分、忙しくなっています。

 

 

・プラーベーとな時間を確保しにくい

日勤ばかりとなると、独身の場合は、日曜日に休みとなると嬉しいと感じます。
家庭のある人は、一人になる時間が少なくなるので、その点でリラックスタイムが減ることになります。
夜勤をしていた看護師が、日勤ばかりの業務となると、いきなりプライベート時間が少なくなることで、ストレスが溜まってしまうということがあるのは、そのためです。
一人の時間に休息をしっかりと確保することができたりするので、日勤ばかりの体に慣れていないと、とても疲れることになります。

 

 

・残業が多くなる

日勤看護師は仕事が忙しいので、必然的に居残りが多くなります。
夜勤は、日勤業務の看護師に業務が残っていることを引き継ぎしやすいですが、日勤業務を忙しい夜勤の担当看護師に引き継ぐことが難しいのです。
そのことから、仕事が終了する時刻が遅くなります。

 

日勤担当看護師は、色々なデメリットがあります。

 

そのデメリットがある分、メリットもたくさんあるので、その調整を行いながら働くことが重要です。

 

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