夜勤の時に思う事、夜勤看護師の独り言

MENU

私の夜勤の時に多いと思う救急患者|看護師あるある体験

看護師として働いていると、夜勤をすることがあります。

 

そんな夜勤をしている時に、こんなことがあると逃げ出したくなると思うことがあります。

 

そんな内容について、まとめてみました。

 

 

・救急患者さんがいつも自分の夜勤の時だけ多い時

 

救急患者さんが、夜勤で来ることは多いです。そのことは、仕方がないと思っています。

 

しかし辛いと思うのは、その救急患者さんが入院をしてくる時は、いつも自分の夜勤の時だけという時です。

 

そんな時は、またかという気分になります。

 

何故か、夜勤の時にある看護師の時だけ、救急患者さんが多いということがあります。

 

そのようなことは、ほかの病院で働いている友人の看護師も、体験をしたことがあると言っていたので、本当になのです。

 

その理由については、説明をすることができません。

 

説明をすることができたら、恐ろしいと思っています。

 

私の場合も、夜勤をするたびに、救急患者さんが入院をしていました。

 

そんな時は、夜勤をしたらクタクタになってしまいます。

 

そのため、余計に食べないとやっていけないと思って食べてしまうのです。

 

また、ストレスによって食べることもありますね。

 

そんなことから、体重が一気に増えてしまったということもあります。

 

これは、救急患者さんばかりを受けている、看護師あるあるの一つです。

 

そしてその時は、お給料を上げて欲しいと思うこともあります。

 

救急患者さんが入院をする度に、お給料に加算手当が付くと思うと、俄然頑張ることができるんですけどね。

 

これは、医師の場合も同じだと思っています。

 

医師も同じ医師の時に、患者さんが搬送をされることってあるのです。

 

それはとても不思議ですね。

 

医師の場合は、自分の夜勤の時に、その夜勤の始まりに、患者さんを別の病院で診察をしてそのまま、入院をさせるおまけまでつけてくれる場合もあります。

 

そんな医師には、ピザ等をご馳走してもらっています。

 

 

・夜勤で暴れだす患者さんがいる時

 

日勤の時は異常がなかったのに、夜勤で突然暴れだす患者さんがいました。

 

その患者さんは、手術をした後で、そのようにせん妄状態といって、暴れたり危険なことをしたりする患者さんがいるのです。

 

その時、男性の患者さんの場合は、女性看護師で対処することがむつかしく困るのです。

 

そんな時には、医師の出番です。

 

そのため、男性医師がいるほうがいいと思うことがあります。

 

何かあった時に、助けてもらうことができるからです。

 

時々、事務員の人に助けてもらうこともあります。

関連ページ

新人看護師のストレス発散方法といじめ
新人看護師時代は、先輩看護師のいじめに合うものです。そんな時にストレス解消として役立つ方法とは
看護師さんは個性豊かな方が多い
医療業界、特に看護師さんは、個性豊かな方が多いと思います。良い意味でも悪い意味でも個性のある方は多い看護師さん、私が見た個性のある看護師さん!